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      音楽用サーバー(楽器)/News   2021/07/18


  7/11 Shopページを掲載しました。

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  以下はこれまでの経緯です。

   クラウドのアカウントではなく手元にデータを保存して演奏を
  行ないたい方のためにハードウエアとして音楽用サーバ A! Music-Server を開発しました。
      音楽用サーバー 設計日記

   本サーバは、A!ppyo Music Studioの音楽ソフトウエアと同じ操作で利用します。
  SMFファイルの他、ハードウエア楽器(音源)用のMIDI出力が可能です。
  数値表示器の色はRed、Green の2週類あります。

  試作1
               
    ケース(アルミ)、サイズ W230 D230 H70 、重量 2.4 Kg 各部の名称
    高級感がありがっしりしたケースで重たいです。

   試作2
              
      ケース(アルミ)、サイズ W212 D230 H65、重量 1.17 Kg
      フリーサイズ・ケースにパネルを付けました。
      数値表示の窓にポリカーボネート板を取り付けています。
      パネルの印刷に、5線とト音記号をいれてみました。

   試作3
               
      ケース(アルミ)、サイズ W212 D203 H65 , 重量 1.1 Kg
      ケースのDサイズを小さくしました。
      窓にポリカーボネート板を埋め込みました。

   試作4
             
    ケース(アルミ)、サイズ W212 D205 H65 、重量 1.1 Kg
    窓枠のサイズ変更、パネル印刷でト音記号が目立ちすぎるので5線のみにしました。
    また、後ろパネルを追加しました。

    接続例、 A! Music Server-setup2.pdf

   MIDI の出力は、PORT0、PORT1 のマルチポートになります。
   EXP 1-2 へEXP-BOX(開発中)を接続することでポートの追加が可能になります。

   EXP-Box 試作1
                
             MIDI出力は、4ポートです。
   試作2
           
      MIDI出力は、4ポートになります。ケースは色を黒、ライム、オレンジの
     3種類です。本体のEXP1-2ポートへ接続することでポートが追加されます。

            接続例1、本体緑色LED + ライム
             

            接続例2、本体赤LED + オレンジ
             

  より多くの楽器を独立したポートで接続する用途に、8ポートと5ポート機器の試作をしました。
  ケースなしで中の基板が見えます。本体2ポート + EXP-Box 8ポート + 5ポート で計
  15ポートになります。沢山の音源を所有するスタジオで役に立つと思います。
            

   実験室(準備中)をご参照ください。

   実験結果報告 2020/10/20 New
   本体 EXP 1-2 からのデータ出力 32.15 KHz のMIDIデータを送ります。
   このため、同時に多量のMIDIデータの転送にはやはり無理があります。実験の結果は、
   レイテンシーが悪くなってしまい実用には無理があります。
   以上、残念ながら15ポート等の沢山のポート利用は特殊な環境以外では不必要です。

  Server 本体、最新版 2020/10/20
   製品化に必要なPSE対応のため、AC電源はアダプターに変更しました。
   5V DC IN のコネクターと、HDMIケーブルを内蔵しました。

         

    

  EXP Box 最新版 2020/10/20
   ポートは、A B C の3ポートになります。

        

  表パネル黒を追加しました。
           

           

   作曲ソフトを実際に使った動画をご参照ください。
      Youtube Demo 

   A! Music Server 操作例
      Experiment-A1.pdf Experiment-A2.pdf (サンプル演奏データ yst2.mp3)
      Experiment-A3.pdf

   A!作曲ソフトの利用を試してみたい音楽学校、教育関連の方には、
  無料で貸し出を行いますのでオフィスまでご連絡をください。